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プロジェクト:環境放射線 |
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目的
環境中の放射性物質の分布を測定によって解明し、環境健康影響評価に応用するとともに、万一の核事故、核攻撃に対応できる測定監視体制を確立する。一般公衆の放射線被ばく線量当量の約半分を占めるアルファ線被ばくを含む高LET放射線の生物効果について、実験的および理論的な解明を行う。
メンバー
吉川 勲* |
大学院環境科学研究科環境保全設計学専攻教授 |
高辻 俊宏 |
大学院環境科学研究科環境保全設計学専攻助教授 |
*プロジェクトリーダー
事業計画
- 環境放射能・放射線の研究
- 粒子放射線の生物影響及び線量率効果
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活動報告
- 環境放射能・放射線夏の学校の開催:我が国の第一線研究者による世界各国の環境放射能線・放射線の測定結果に関する討論会と学部・大学院学生の教育セミナー:長崎県東彼杵郡川棚町、2003年8月6日−8日。
- 重粒子線の誘発突然変異のスペクトラム(放射線医学総合研究所との共同研究):低線量重粒子線の被曝における高線量率と低線量率効果、重粒子共同利用生物班ワークショップ「共同利用生物実験10年のまとめと今後の課題」、2003年10月31日−11月1日。
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