アイソトープ実験施設

ごあいさつ

ようこそ放射線生物・防護学研究分野+アイソトープ実験施設へ!
本分野では、放射線生物学を核として、その応用研究として放射線防護学を推進し、実践的領域として放射線安全管理学の確立を目指した研究活動を行っています。
また、共同利用施設であるアイソトープ実験施設では、最新のサイエンス&テクノロジーにより放射線を用いた研究と教育を強力にサポートします。
これらを両輪として、放射線を安全に利用し、放射線を測定し、そして放射線の影響と健康リスクを精細に評価解析し発信することにより、学内外における研究的、教育的、社会的役割を果たします。

詳しくは案内パンフレットをご覧ください

本研究分野と施設利用に関するお問い合わせは下記までどうぞ!

095-819-7150(受付)

nuric@ml.nagasaki-u.ac.jp

大学院は医歯薬学総合研究科 災害・被ばく医療科学共同専攻(修士課程)および放射線医療科学専攻(博士課程)を担当しています。興味のある方は下記までどうぞ!

095-819-7163(松田)

nuric@nagasaki-u.ac.jp

進行中のプロジェクト

  • ◆放射線教育のSTEAM化によるEBPM支援プログラムの開発
    (2021-2023年度 科研費基盤研究B)
  • ◆特定部位へのDSB誘導系を用いた染色体転座優先機構の解明
    (2019-2021年度 科研費若手研究)
  • ◆福島原発作業員の放射線不安軽減を目指した教育プログラムの構築
    (2021-2025年度 科研費基盤研究B分担)
  • ◆高放射線量地域をフィールドとしたネットワーク型環境防災の実現
    (2020-2023年度 科研費国際共同研究強化B分担)
  • ◆IVR介助看護師の被ばく低減に対する放射線防護教育プログラムの構築
    (2019-2022年度科研費基盤研究C分担)
  • ◆放射線業務における被ばくの実態と被ばく低減対策に関する調査研究
    (2021年度 労災疾病臨床研究事業費補助金分担)
  • ◆放射線災害・医科学研究拠点 2021年度共同研究(放射線生物・防護学、アイソトープ診断治療学(小動物分子イメージング)、受入れ分)
  • ・医療施設を対象とした放射線安全文化に関する意識分析(東京大学)
  • ・放射線ストレスの長期応答シグナル研究(県立広島大学)
  • ・低線量放射線による細胞死の抑制効果の解析(横浜薬科大学)
  • ・Evaluation of the vertical distributions of radiocesium as a functionof reservoir features and the implication on reservoirdecontamination(The Universityof Tokyo)
  • ・福島事故後10年目の除染(広島大学)
  • ・放射線災害時における低線量電子スピン共鳴(ESR)被ばく測定法を用いた長崎原爆被爆者及び福島川内村住民の被ばく線量推定(熊本大学)
  • ・環状オリゴ糖の生体への放射性ヨウ素吸収低減効果の検証(熊本大学)
  • ・放射性同位体を用いた肺アスペルギルス症の新たな治療戦略の開発(長崎大学)
  • ・脳内α-シヌクレイン凝集体を標的とした分子プローブ及び凝集阻害剤の開発(長崎大学)
  • ・薬剤耐性菌感染症を検出可能な核医学画像診断法の開発(金沢大学)
  • ・90Y標識内用放射線治療薬剤の開発 -放射線障害メカニズム解析と被ばく低減のための分子設計-(長崎大学)