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データベース構築30周年記念講演会「原爆被爆者データベースの現状と疫学研究の未来」

 昨年、原爆被爆者データベースの構築から30周年を迎えたことを記念し講演会を開催いたしました。来賓各位、長崎県、長崎市および検診機関ならびに学内研究者140名の参加を得て、講演会は成功裡に終了しました。本講演会の講演は記念誌としてまとめられ、2010年2月に出版予定です。

 
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プログラム
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年表
写真集
 
[1593] Since.2009.9.8
プログラム
 
17:00-17:10
開会式 司会 三根真理子 (原研情報室准教授)
開会の辞  調   漸   (長崎大学副学長)
来賓挨拶 堀 岡 伸 彦 (厚生労働省健康局)
17:10-17:40
座長 柴田義貞 (原研細胞教授)
講演1 「原爆被災学術資料センター発足当時の思い出」
  岡 島 俊 三 (長崎大学名誉教授)
17:40-18:20
座長 本多正幸 (医療情報学教授)
講演2 「日本社会とデータベース」
  開 原 成 允 (国際医療福祉大学大学院長・教授)
18:20-18:40
座長 陶山昭彦 (放射線影響研究所疫学部長)
講演3 「被爆者腫瘍の病理疫学研究成果」
  中 島 正 洋 (長崎大学大学院原研試料室准教授)
18:40-18:45
閉会の辞 松 山 俊 文 (長崎大学医学部長)
19:00-20:00
懇親会(ポンペ会館)


お問合せ先
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科附属原爆後障害医療研究施設
資料収集保存部資料調査室(原研情報室)
〒852-8523 長崎市坂本1丁目12番4号
電話 095-819-7127
E-mail datactr_a_bomb@ml.nagasaki-u.ac.jp