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世界精神保健アクションプログラム(mhGAP)参加報告

医学部・歯学部附属病院精神神経科 木下裕久


10月9日GCOEメンバーの木下裕久講師が中根允文名誉教授と共にWHO本部(スイス・ジュネーブ)主催のLaunch of the WHO Mental Health Gap Action Programme (mhGAP)に参加しました。これは、WHO敷地内のKofi A.Anan Conference Roomにて世界各国の参加者総勢100名で行われ、日本人の参加者は我々を含めて4名でした。mhGAP(mental health Gap Action Programme)とは、精神健康保健分野における先進国と途上国との協力体制強化のための取り組みで、今回の会合を皮切りに今後世界中で取り組まれて行く予定です。長崎大学精神神経科教室はWHO協力センターとして、WHOの国際調査にいくつも参加しており、今後も放射線リスク制御のひとつの分野としてのメンタルヘルスの問題に取り組んでいきます。

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