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第101回グローバルCOEセミナー

チェルノブイリ原発事故

高村 昇先生
国際保健医療福祉学研究分野教授

 15回シリーズとなる「原爆と平和学」では、原爆被災という広島・長崎の負の遺産から現代社会の科学の進歩の光と影を洞察し、放射線健康障害の実態を理解する。その上で原爆被爆者のみならず世界のヒバクシャについて最新の知見を網羅し、核の時代における人類の共存共栄について新たなパラダイムや進むべき道を開拓する。守りの科学として緊急被ばく医療や健康リスク管理を学び、核時代における平和論を被爆国日本の立ち位置から紹介し、国際貢献への道を模索する。
 第8回の「チェルノブイリ原発事故」では、1986年4月26日未明に発生した人類史上最悪のチェルノブイリ原発事故から25周年を迎えて現地の医療支援活動を通じて教訓を引き出し、世界のヒバクシャ医療について長崎や広島からの展望を紹介する。
 
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