長崎大学
JAPANESE ENGLISH
活動 Activities
ホーム活動セミナー>第110回グローバルCOEセミナー
 
第110回グローバルCOEセミナー

国際医療協力

柴田 義貞 先生
長崎大学COE 特任教授

 15回シリーズとなる「原爆と平和学」では、原爆被災という広島・長崎の負の遺産から現代社会の科学の進歩の光と影を洞察し、放射線健康障害の実態を理解する。その上で原爆被爆者のみならず世界のヒバクシャについて最新の知見を網羅し、核の時代における人類の共存共栄について新たなパラダイムや進むべき道を開拓する。守りの科学として緊急被ばく医療や健康リスク管理を学び、核時代における平和論を被爆国日本の立ち位置から紹介し、国際貢献への道を模索する。
 第13回の「国際医療協力」では、核に汚染された大地で世界の被ばく者医療に関わることで現代の「エネルギーと健康問題」を考え、具体的に国際機関や放射線医療現場で働くためのノウハウを討論する。日本の立ち位置の認識から国際貢献の可能性を論ずる。
 
home
ご挨拶
概要
組織
プロジェクト
国際放射線保健医療研究
原爆医療研究
放射線基礎生命科学研究
活動
セミナー
シンポジウム
ワークショップ・講演会
学術交流
e-Learning・遠隔教育
海外学会参加報告
WHOとの連携事業
出版
業績
人材募集
ニュース
一般の皆さまへ
放射線診療への不安に
お答えします。
放射能Q&A
プロジェクト紹介
(長崎大学広報紙)-PDF9MB
チェルノブイリ原発訪問記
大学院生 平良文亨
関連リンク
サイトマップ