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第1回グローバルCOEセミナー

長崎大学グローバルCOEプログラム
「放射線健康リスク制御国際戦略拠点」
第1回研究課題報告会

グローバルCOEプログラムの事業推進者による第1回研究報告会を開催いたしました。これまでの研究の成果と今後の研究の方向性等について議論いたしました。


プログラム
日 時: 平成19年8月7日(火) 15:00-17:55場所:長崎大学医学部 第1講義室

I はじめに
15:00―15:10 長崎大学グロ−バルCOEプログラムの概要と指針
  山下俊一(GCOE拠点リーダー)
 
II 国際放射線保健医療研究
 座長:永山雄二(原研・分子設計)
15:10―15:20 グローバルCOEにおける国際放射線保健医療研究の展開
  高村 昇(公衆衛生)
15:20―15:30 国際ヒバクシャ医療センターにおける展開医療研究
  熊谷敦史、大津留 晶、山下俊一
(附属病院・国際ヒバクシャ医療センター)
15:30―15:40放射線織障害、神経・血管障害に対するヒト間葉系幹細胞を用いた皮膚・軟部組織再生
  秋田定伯(附属病院・形成外科)
 
III 原爆医療研究
 座長:鈴木啓司(原研・分子診断)
15:40―15:50保存パラフィンブロックを用いた放射線誘発腫瘍の分子病理学的アプローチ
  中島正洋(原研・生体試料)
15:50―16:00ApcMin/+マウスにおける放射線誘発腫瘍の解析の試み
  中山敏幸(原研・病態分子解析)
16:00―16:10原爆被爆者がん診療データバンクの構築と被爆者腫瘍の幹細胞異常の解明
  岩永正子、塚崎邦弘、朝長万左男(原研・分子治療)
16:10―16:20アイソトープ実験施設の研究紹介 - 放射線安全管理学と紫外線生物学
  松田尚樹(先導生命科学支援センター)
16:20―16:30 (休憩) 
 
IV 放射線基礎生命科学研究
 座長:中島正洋(原研・生体材料保存)
松田尚樹(先導生命科学支援センター)
16:30―16:40分子遺伝学の手法を使ってできること
  吉浦孝一郎(原研・人類遺伝)
16:40―16:50放射線誘発ゲノム不安定性に関与する刻印(再構築クロマチン)分子構造の解明
  鈴木啓司(原研・分子診断)
16:50―17:00マイクロビームを用いた低線量放射線のヒト造血幹細胞に対するnon-targeted effectの研究
  山内基弘(原研・分子診断)
17:00―17:10グローバルCOEにおける甲状腺癌の基礎的研究
  光武範吏(原研・分子診断)
17:10―17:20 Molecular Epidemiology and Laboratory Studies to Identify Genetic and Molecular
Modifiers of the Risk for Radiation-induced Cancers
  Vladimir Saenko(原研・国際放射線保健)
17:20―17:30甲状腺自己免疫・癌と放射線
  斉藤巨樹(原研・分子設計)
17:30―17:40放射線感受性因子としてのp53とDNA-PK、及びWBCの紹介
  岡市協生、井原誠、森田直子(原研・放射線応答解析)
17:40―17:50放射線感受性を制御するグルタチオン/グルタレドキシンシステムの意義
  浦田芳重(原研・分子病態生化学)
 
V 最後に
17:50―17:55まとめ
  山下俊一(GCOE拠点リーダー)
 
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