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第40回グローバルCOEセミナー


保健医療における全地球的主導権下の放射線リスク・アセスメント


マリア・デル・ロザリオ・ペレツ先生
Radiation and Environmental Health Programme Department of Public Health and Environment (PHE)
Health Security and Environment Cluster (HSE)
世界保健機構 (WHO)


 WHOは現在新型インフルエンザ対策などで指導的な役割を演じています。従来から国を越えて拡大する疫病の水際対策や、エイズ・マラリア・結核など感染症対策では重要な役割を果たしてきました。一方環境問題と深くかかわる健康障害については、水問題、地球温暖化や発展途上国の大気汚染、家庭内汚染問題や産業労働衛生問題も重要な課題であり、現在その予防や対策が講じられつつあります。その中で、今回はWHO放射線プログラム専門官であるPerez博士を迎えて、医療被ばく問題を中心にどのような健康リスク対策がなされているのか、そして今後どのような安全対策やガイドライン作りが目指されているのか最もホットな取組みを講演頂く予定です。特に乳幼児や子供に対する医療被ばくの安全性担保にどのような国際的な取り組みがなされているかを紹介予定です。
 
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