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第66回グローバルCOEセミナー

チェルノブイリ原発事故後の甲状腺がんの診断と治療;ドイツからの経験


クリストフ・ライナー博士
ドイツ・ビュルツブルグ大学附属病院長・核医学主任教授


 長年ビュルツブルグ大学と長崎大学は姉妹校関係にあり、学生交流や共同研究が活発に行われています。その中心人物がライナー教授です。
 今回、第8回永井隆祈念長崎平和賞受賞の期に来日されるライナー教授をお迎えして、チェルノブイリ原発事故後の長期取組の一貫を「甲状腺癌の診断と治療」を中心にご講演頂くことになりました。長崎大学からもベラルーシ国ミンスク市に海外拠点を構築し、大規模調査研究と学術共同研究、人材交流など積極的に展開しています。今後、ドイツ科学技術関連プロジェクトの中で「放射線疫学と放射線生物学」を中心として日本との結びつきが強化される予定です。チェルノブイリに限らず、ドイツとの共同研究や人事交流を希望される多くの関係者の受講を期待します。
 
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