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第105回グローバルCOEセミナー

病理形態学から考える肺線維症と肺癌

福岡順也先生
富山大学附属病院寄付講座外科病理学講座 教授

 病理学は組織上に見られる「所見」から、病気の本態を推測・証明したり、病気を分類したり、治療方針を決定づけたりする学問です。病理学の考え方は、他の分野と少し異なるユニークなもので、医療の発展において必要不可欠であり、今後の医学生物学研究にも大きな影響を与えます。
 今回は、こういった観点から、肺の重要な2つの疾患である、間質性肺炎と肺癌を対象に、1)病理組織学の基礎と、2)そこから広がった病気の分類、3)現在の医療進歩と病理診断の関係 (利点と問題点を含む)、4)最近示された特発性肺線維症と肺腺癌の診療ガイドラインについて、5)今後の診断・治療への病理学の貢献の5点について述べます。
 
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