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第5回グローバルCOEセミナー

神経変性疾患の脳科学
−アルツハイマー病のリスク因子としての2型糖尿病−

Peter Riederer 教授
ドイツ ビュルツブルグ大学 精神科神経化学部門


 脳の神経変性の代表的な疾患としてALZHEIMER病 PARKINSON病があげられるが、発症には遺伝的基盤が重要であるが、環境因子の影響も注目されている。またその変性メカニズムにおいては酸化的ストレスの関与が重要であり、放射線が神経系に及ぼすメカニズムとの共通性に興味が持たれる。今回は糖尿病とALZHEIMER病との関連性とその背景に酸化的ストレス存在の可能性について述べる。Peter Riederer教授は長崎大学との学術交流のあるビュルツブルグ大学の教授であり、ALZHEIMER病 PARKINSON病に関して年間世界でもっと多くの論文を提出した研究者として知られている。
 
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