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第6回グローバルCOEセミナー

長崎大学グローバルCOEプログラム
「放射線健康リスク制御国際戦略拠点」
第2回研究課題報告会


プログラム
日 時: 平成20年4月3日(木)15:00-20:00
場所:長崎大学医学部 ポンペ会館セミナー室

はじめに
15:00-    
    山下俊一(GCOE拠点リーダー)
 
一般講演 I
15:05- 座長: 永山雄二(原研・分子設計)
  1.放射線感受性を制御するストレス応答因子の総合研究
    陰山 寛、浦田芳重、後藤信治(原研・分子病態生化)
 
(1) グルタチオン/グルタレドキシンによるレドックス制御と放射線感受性に関する研究
(2) カルレテイキュリンによる放射線感受性制御機構
(3) 性ホルモンによる放射線感受性の変化
(4) 放射線感受性を制御する細胞内抗酸化機構−特にミトコンドリアGSTpの意義
  2.放射線によるクロマチン高次構造変化とゲノム不安定性
    鈴木啓司(原研・分子診断)
  3.放射線刻印の解明
    山内基弘(原研・分子診断)
  4.長崎大学における放射線リスク認知度の解析、および内部被ばくリスクのリアルタイム評価
    松田尚樹、三浦美和、吉田正博(先導生命科学支援センター)
 
一般講演 II
座長: 鈴木啓司(原研・分子診断)
  5.Update of the molecular epidemiology study in radiation induced thyroid cancer
    Saenko Vladimir(原研・国際放射線保健)
  6.甲状腺癌の基礎的研究
    光武範吏(原研・分子診断)
  7.癌−間質相互作用と放射線
    斎藤巨樹(原研・分子設計)
  8.Ret/PTC, mBrafは甲状腺がんの原因か?
    永山雄二(原研・分子設計)
 
一般講演 III
座長: 松田尚樹(先導生命科学支援センター)
  9.ゲノムおよび塩基変異評価による放射線影響評価法の開発−放射線照射線維芽細胞におけるDNAマイクロアレイを用いたゲノム構造変異の検出の試み−
    三嶋博之(原研・人類遺伝)
  10.被爆者腫瘍保存パラフィンを用いた分子病理学的解析
    中島正洋(原研・生体試料)
  11.マウス腸管腫瘤に対する放射線照射と遺伝子修復蛋白発現の検討
    中山敏幸(原研・病態分子解析)
  12.bFGFのラット小腸急性放射線障害に対する効果
    松山睦美(原研・病態分子解析)
  13.放射線感受性に関わる変異p53とDNA-PK活性
    岡市協生、井原 誠(原研・放射線応答解析)
 
特別講演
19:00- 座長: 山下俊一(GCOE拠点リーダー)
  1.酵素的反応によるS-nitrosylationの可能性
    陰山 寛(原研・分子病態生化)
  2.DNA損傷修復過程における複製忠実度の低いDNAポリメラーゼの役割:ヌクレオチド除去修復機構はpolσとpolκの協調でおこなわれる
    荻 朋男(原研・分子診断)
 
最後に
20:00-  
    山下俊一(GCOE拠点リーダー)
 
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