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第1回長崎大学学術セミナー

アフリカの角、難民の「文脈」


増田研先生 (長崎大学環境科学部/大学院国際健康開発研究科 准教授)
真城百華先生 (津田塾大学 国際関係研究所 研究員)
内藤直樹先生 (国立民族学博物館研究戦略センター 機関研究員)
神谷保彦先生 (長崎大学大学院国際健康開発研究科 教授)


「世界難民の日」である6月20日を前日に控え、依然として解決されない難民問題(紛争・飢餓・貧困)に付いて、先生方から現場中心のお話をうかがうことが出来ました。東京事務所から研究科長室へ初となるテレビ会議システム中継で長崎にいながらにして、リアルタイムに東京の先生方と意見交換する事が出来、お互い先方のカメラを自由に操作できる為、目の前に先生方がいるような熱意と臨場感を感じることができました。
「アフリカの角」とは、ソマリア、エチオピア、ケニアなどを含んだ北東アフリカの一角の地形が、サイなどの「角」のように見えることから、この地域が抱える深刻な難民問題自体をも示す言葉となっています。また、難民は、まるで「文脈」のように、民族の歴史を経て現在へと絶えず変化し続けて来ました。エチオピア、ケニアなどを例に採りながら、悲惨の中の援助の弊害など世界の難民問題を社会経済的角度など、多角的に説明いただきました。


 
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