被爆60周年記念 医師らの被爆体験講演会
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被爆60周年記念 原爆被災写真・資料展 被爆体験講演会

被爆60周年記念誌「長崎医科大学と原爆」
被爆60周年記念誌「長崎医科大学と原爆」
 被爆60周年記念誌
 「長崎医科大学と原爆」

 昨年、被爆60周年を記念して講演会、被災写真・資料展および 「アンゼラスの鐘」 上映会を行いました。学生、職員、遺族、一般の方々に大変好評で印刷物希望の声が多く聞かれました。
 この度 「被爆60周年記念誌」 が完成し、出版の運びとなりました。皆様にとって貴重な資料となるものと期待しております。
平成18年3月15日
被爆60周年記念事業実行委員会
実行委員長 関根一郎
 
 ◎冊子はA4判、91ページ
  
 お問合せ先:
 原研 資料収集保存・解析部
 〒852-8523 長崎県長崎市坂本1-12-4
 TEL 095-819-7127
 FAX 095-819-7131
 datactr_a_bomb@ml.nagasaki-u.ac.jp
 

目 次

第1部 「長崎医科大学と被爆を語る」 講演会
  第1回 平成17年7月5日
「私の被爆体験と被爆者医療」
  此花診療所長 小林栄一 先生
「私の被爆体験 −永井隆博士とともに」
  永井隆記念国際ヒバクシャ医療センター
  名誉センター長 久松シソノ 先生
 
第2回 平成17年7月12日
「"死の谷間"と呼ばれた 「原爆症」 を体験して」
  長崎記念病院 顧問 福井 順 先生
「友此処に眠る」
  長崎如己の会理事長 濱里欣一郎 先生
 
第3回 平成17年10月17日
「生死の境」
  口之津病院 川野正七 先生 (元脳外科助教授)
「医学徒として原子野で見たもの」
  元長崎大学長 土山秀夫 先生
「忘れ得ぬ日々」
  サンレモリハビリ病院長
  市丸道人 先生 (元原研内科教授)

第2部 原爆被災写真・資料
  長崎医科大学の被害状況
長崎医科大学附属医院の被害状況
原爆被災写真
原爆被災資料 

第3部 「NAGASAKI1945 〜アンゼラスの鐘〜」 上映会
  長崎医科大学の被害状況
長崎医科大学附属医院の被害状況
原爆被災写真
原爆被災資料 

ENGLISH
  長崎原子爆弾の医学的影響  
  原子爆弾救護報告書:永井隆  
  原爆の医学的影響:西森一正  
  私の原爆体験と原爆障害の大要:調 来助  
  調博士の調査資料  
  マンハッタン最終報告書  
  保存資料  
  医科大学と附属医院の被害状況  
  医師らの被爆体験  
  原爆医学資料展示室  
  子どもたちの原爆Q&A  
  原爆被爆者データベース  
  原爆復興70周年記念:原爆被災写真・資料展  
  原研創設50周年記念企画展:原爆投下直後の調査と研究  
  永井隆博士没後60年企画展  
データベース構築30周年記念講演会
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